hcg-symposium2019

▸ 新着情報 

▸ 受賞者一覧 

▸ 口頭発表の手引き

▸ インタラクティブ発表の手引き

▸ 参加申込

▸ プログラム

▸ 特集テーマセッション

▸ 発表募集

▸ 発表申込方法

▸ 原稿執筆・投稿

▸ 運営委員会

▸ お問い合わせ


特集テーマセッション

特定のトピックに関する研究発表(投稿)を集め,活発に議論を行うセッションです。


セッションタイトル:ソーシャル・インタラクション

セッション概要:

人・人および人・機械のインタラクションおよび社会的インタラクションの可視化・解析・モデリングおよびそれらに関する応用技術(介入・促進・インタフェース)についての発表を募集します.特にJST CREST「ソーシャル・シグナル」,「優しい介護の計算的・脳科学的解明」プロジェクトをはじめ共生インタラクション領域の内容に関連する講演を,プロジェクト・領域内外から募集します.

 

オーガナイザ:

  • 間瀬 健二(名古屋大学)
  • 鈴木 健嗣(筑波大学)
  • 中澤 篤志(京都大学)
  • 小森 政嗣(大阪電気通信大学)

セッションタイトル:ロケーション・インフォマティクス

セッション概要:

スマートフォンやウェアラブルデバイス,環境設置型センサなどの普及・高度化が進んできており,それに伴い,人や物の時空間情報に基づいたサービスの充実が求められています.本オーガナイズドセッションでは,位置推定,統計分析,位置情報システムといった,位置に係る情報処理全般を「ロケーション・インフォマティクス」と名付け,本研究領域に関する議論を深めることを目的とします.

 

オーガナイザ:

  • 梶 克彦(愛知工業大学)
  • 内山 英昭(奈良先端科学技術大学院大学)
  • 一刈 良介(産業技術総合研究所)

セッションタイトル:テレワークの受容とテクノロジー・心理

セッション概要:

テレワークの導入が進む中,仕事内容,環境,心理などが障壁となりテレワークを受容できないオフィスワーカーも存在している.本セッションでは,テレワークが受容できない原因についての調査研究や,障壁を取り除くためのテレワーク関連技術の提案・実践研究など広い観点からの研究を募集し,多様で包括的な働き方の実現を目指した次世代テレワークについて議論ができれば幸いである.

 

オーガナイザ:

  • 梅村 浩之(産業技術総合研究所)

セッションタイトル:インターバースにおける体験デザインとその評価

セッション概要:

インターバースでは,現実世界で体験できない新しい体験が可能になると期待される.一方,新しい体験がどのように新しく,どのような効果やリスクがあるのかを検討した研究開発は少ない.本セッションでは,コンテンツやシステムについて,利用者の”体験”を通して効果やリスクを検討した発表や,コンテンツやシステムを作る前に”体験としてどうあるべきか”の調査や検証を行った発表など,個人または複数の利用者の認知行動に注目し,利用者の体験としての効果やリスクの観点からデザインを検討した発表を募集します.様々な学術分野や多種多様な業界から,多様な視点でご発表頂き,「インターバースにおける体験デザインの評価」の在り方について考える機会にしたいと思います.環境(現実・VR・AR・MR・ICT機器・スマホアプリ,等),対象場面(生活・観光・オフィス・工場,接客,教育・訓練,等),デザイン対象(UI・コンテンツ・デバイス・社会),検討方法(質的研究・実験室実験・社会調査,他),検討段階(基礎研究・製品化開発・製品評価)は問いません.

 

オーガナイザ:

  • 大山 潤爾(産業技術総合研究所)

セッションタイトル:ユーザーニーズに即した視覚障害者支援

セッション概要:

実世界からインターネットまで多岐に渡る活動範囲において,視覚障害者の能力を拡張し,支援するために有効なXR技術やウェブ技術の研究開発が盛んに行われています.それにより,障害の種類や程度に応じてシステムやUIをデザインしていこうとする機運が高まっています.また,そのような技術により,当事者が福祉機器の評価,さらには開発自体により関わり易くなりつつもあります.そこで本セッションでは,インクルーシブデザインやインクルーシブリサーチを含むユーザーニーズに即した視覚障害者支援に関する研究発表を募集します.

 

オーガナイザ:

  • 松尾 政輝(筑波技術大学)
  • 亀田 能成(筑波大学)
  • 蔵田 武志(産業技術総合研究所)

セッションタイトル:(パラ)スポーツと(パラ)eスポーツ

セッション概要:

スポーツはテクノロジーと共に発展しており,人類の新たな可能性を発見・追求できる領域でもあります.特に,COVID-19の世界的流行下において開催された東京オリンピック・パラリンピックから1.5年,スポーツは障害状況によらず楽しめるものとしての認知が進んでいます.一方で,eスポーツも一種のスポーツと認識されてきており,パラeスポーツと銘打って障害のある人達での大会も開かれるようになりました.このような状況を踏まえ,本セッションでは障害によらず楽しめるスポーツ/eスポーツにおける訓練・プレイ・観戦などに関する環境,知覚・学習メカニズム,各種計測手法,インタフェース,実践的活動などについての発表を募集します.

 

オーガナイザ:

  • 三浦 貴大(産業技術総合研究所)
  • 上田 麻理(神奈川工科大学)
  • 松尾 政輝(筑波技術大学)

企画案の募集は終了しました

特集テーマセッション(特定のトピックに関する研究発表(投稿)を集め,活発に議論を行うセッション)、特別セッション(パネルディスカッションなど、座長が自由にデザインするセッション)を企画されたい方がいらっしゃいましたら、下記の項目を記載して、9月10日(土)までに hcg-symposium[at]ieice.org までお送りください。

  

--- 特集テーマセッション企画項目 (以下を埋めてお寄せください) ---

セッションタイトル:

セッション概要:

オーガナイザー:

発表数見込み件数:

---------------------

 

 

--- 特別セッション企画項目 (以下を埋めてお寄せください) ---

セッションタイトル:

セッション概要:

座長:

---------------------