hcg-symposium2021

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【新着情報】

  • 2022年9月30日 発表申込〆切を10月06日(木)まで延長しました。
  • 2022年9月14日 招待講演・特集テーマセッションを公開しました。
  • 2022年8月23日 発表募集を公開しました。
  • 2022年8月23日 開催案内を公開しました。

【HCGシンポジウム2022 開催のご案内】

電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)は,下記の通りHCGシンポジウム2022を開催します.

 

HCG シンポジウムは今年度で20回目を迎えます.これまでに,工学分野に加え,ヒューマンコミュニケーションに関係が深い心理学・認知科学,社会科学,生理学,デザイン学などの分野の研究者も参加しやすい,活発な議論の場を提供してきました.現在もCOVID-19の流行が続いている状況であり,多くの人達がオンラインでの各種行事の開催に慣れてきた一方で,次第にオンサイトへの回帰も国際学会を中心に行われています.この状況を鑑みて,今年のHCGシンポジウムは,昨年・一昨年の知見を活かしつつも現地開催の良い点との融合を試みようと,ハイブリッド開催での準備を進めております.ぜひ,この機会にご投稿,ご参加を心からお待ちしております.

  • 会場:サンポート高松(香川県高松市)およびオンライン
  • 会期:2022年12月14日(水)〜2022年12月16日(金)
  • 発表申込開始:8月中旬
  • 発表申込締切:10月06日(木) 23:59 JST (延長しました) 9月29日(木) 23:59 JST
  • 発表原稿締切:10月28日(金) 23:59 JST
  • 予稿集公知:12月7日(水) (予定)

 

【副題】

「リアル・バーチャルが響き合うヒューマンコミュニケーション」

 

COVID-19の世界的流行の煽りを受けて,2020年および2021年のHCGシンポジウムはオンライン開催となりました.対面での直接的コミュニケーションが制限された状況にも関わらず,私達は「時空を超えて思いを伝えるコミュニケーション」や「新様式でかわりゆく・かわらないヒューマンコミュニケーション」のノウハウを蓄積し,もはやオンラインコミュニケーションは日常となっています.一方で,COVID-19の度々の流行にも関わらず,私達のリアルなコミュニケーションに対する渇望は未だ失われていません.実際に,国際的な学術会議を中心に,オンサイト開催に戻すケースが増えてきました.今はまさに,リアルコミュニケーションの美点を再考しつつも,新時代のヒューマンコミュニケーションを確立するための遷移期であるとも考えられます.以上の状況を鑑み,オンライン・オンサイトでの実施形式を混合したハイブリッド形式にて,「リアル・バーチャルが響き合うヒューマンコミュニケーション」と題し,ヒューマンコミュニケーションシンポジウム2022を開催します.

【企画】

  • 招待講演
    • 葛岡 英明(東京大学 大学院 情報理工学系研究科)
      withコロナ社会におけるこれからの遠隔協調」
  • チュートリアル講演
    • 調整中
  • 特集テーマセッション・特別企画セッション
    • ソーシャル・インタラクション
    • ロケーション・インフォマティクス
    • テレワークの受容とテクノロジー・心理
    • インターバースにおける体験デザインとその評価
    • ユーザーニーズに即した視覚障害者支援
    • (パラ)スポーツと(パラ)eスポーツ

企画募集は終了しました。ご提案ありがとうございました。

【企画募集】

特集テーマセッション(特定のトピックに関する研究発表(投稿)を集め,活発に議論を行うセッション)、特別セッション(パネルディスカッションなど、座長が自由にデザインするセッション)を企画されたい方がいらっしゃいましたら、下記の項目を記載して、9月10日(土)までに hcg-symposium[at]ieice.org までお送りください。 

 

【懇親会】

会場:オンライン

日時:12月15日(木) 夜 (予定) 

 

【主催】

【協賛】

【協力】