HCGシンポジウム

HCGシンポジウム2017への投稿のご案内

HCGシンポジウム副実行委員長 HCG企画幹事 吉田寛(NTT)

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催するHCGシンポジウム2017への投稿のご案内です。

  • 会場:金沢歌劇座(石川県金沢市)
  • 会期:2017年12月13日(水)~12月15日(金)
  • 発表申込締切:2017年9月14日(木) 24:00 JST に延長しました.
  • 発表原稿締切:2017年10月13日(金) 24:00 JST
  • ウェブサイトhttp://2017.hcg-symposium.org/
  • 副題:「ヒューマンコミュニケーションと価値創造」
  • 対象分野
    -ヒューマンコミュニケーション基礎
    -ヒューマン情報処理
    -マルチメディア・仮想環境基礎
    -福祉情報工学
    -発達障害支援
    -ヒューマンプローブ
    -食メディア
    -情報の認知と行動
    -ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション
    -人と場所のつながりデザイン
    -その他,ヒューマンコミュニケーションに関する全般,あるいは新領域

HCGの対象分野は上記だけですべてカバーできているとは思いません.まだまだ違った視点からの違った研究領域の皆様とのコラボレーションが必要と考えます.ヒューマンコミュニケーションに関して新たなことを始めたいと思っておられる研究者の方々はぜひ本シンポジウムにご参加ください.

※予稿集は,会議開催の1週間前に配布予定です。本研究会は第二種研究会となり、研究会資料の著作権は著者に帰属します。※今年度は同じ金沢歌劇座にてHAIシンポジウム2017との連続開催となります。

発表申込や最新情報につきましては,下記をご覧ください.
http://2017.hcg-symposium.org/

HCGシンポジウムは,HCGに属する各研究会はもとより,その他の研究分野との横断的かつ濃密な交流を促進しています.全ての口頭発表者に対してインタラクティブ発表枠が設けられ,幅広い分野の参加研究者とのディスカッションを行うことができます.この機会を是非ご利用ください.
・口頭発表者によるインタラクティブ発表は義務ではありませんが,
 コアタイムにはできるだけご参加ください.
・インタラクティブ発表ではポスタ(印刷したスライドも可)を掲示して頂きます.
 ノートPCを用いたデモも可能です.
・インタラクティブ発表のみの参加者も募集します.
 萌芽的な研究やプロジェクト紹介などにご活用ください.

特に学生の皆様にとっては,修論・卒論等の執筆開始時期に合わせて,外部研究者からの多様な意見が得られ,より多面的な観点でバランスのとれた論文執筆に役立てられます.ぜひ積極的にご参加ください.また,特定のトピックに関する研究発表を集めた「特集テーマ」を企画しています.詳細はWebページをご覧ください.

・特集テーマ「雰囲気工学」
 オーガナイザ:
 湯浅将英(湘南工科大),片上大輔(東京工芸大)
 小林一樹(信州大),田中貴紘(名古屋大)
 大村英史(東京理科大),山崎洋一(神奈川工科大学)

・特集テーマ「ソーシャル・イメージング」
 オーガナイザ:
 鈴木健嗣(筑波大),小森政嗣(大阪電通大)

本シンポジウムで優れた研究発表を下記の通り表彰する予定です.
・最優秀インタラクティブ発表賞
・優秀インタラクティブ発表賞(一般のみ)
・学生優秀インタラクティブ発表賞(学生のみ)
・オーガナイズドセッション賞

高知市で行われた昨年は、研究発表108件(招待講演1件,口頭91件,インタラクティブのみ16件)参加者200名となりました.今年も皆様のご投稿を心よりお待ち申し上げております.

シンポジウムに続き,電子情報通信学会論文誌においてヒューマンコミュニケーション特集号が予定されております.ぜひご投稿ください.本シンポジウムでの優秀な論文は本特集号へ推薦いたします.

情報保障のご案内:視覚や聴覚等に障がいのある方に対し情報保障を行います.詳細はWebページをご覧ください.

前回の開催内容