2022年度(令和4年度)ヒューマンコミュニケーション賞

HC賞は,過去1年間に開催されたヒューマンコミュニケーショングループ (HCG)の第一種研究会(HCS,HIP,MVE,WIT)における技術研究報告を対象とし,各研究専門委員会に設置された選考委員会の厳正なる審査の下に選出されます.受賞件数は対象期間の発表25件につき1件,以降50 件ごとに1件を基準としており,HCGが授与する賞の中で最も権威の高い賞となります.

 

本年は次の5件の発表がHC賞を受賞されました.


【ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)】
●大平原 誠・辻岡哲夫・渡辺一志・岡 育生(阪市大)

「視覚障がい者のためのアーチェリー競技支援システムの開発 ~ 被験者実験による音響式照準器の性能評価 ~」

HCS2021-64

 

●山木 廉(阪大)・仲田佳弘(電通大)・堀部和也・伴 碧・高橋英之・石黒 浩(阪大)

「摂食を介したヒューマンロボットインタラクションを実現するための可食ロボットのデザインと動きの印象評価」

HCS2021-47


【ヒューマン情報処理研究会(HIP)】
●呂 雨虹・久方瑠美・金子寛彦(東工大)

「オブジェクトベースの視覚的注意に基づく情報入力システム」

HIP2022-25

 

【メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)】
●武縄瑞基(東大)・福嶋政期(九大)・矢作優知・菊池知世・苗村 健(東大)

「卓上直立空中像を4方向に提示する光学系における迷光低減手法の検討」 

MVE2022-3

 

 

【福祉情報工学研究会(WIT)】
●一木 麻乃・宮崎 勝(NHK)・今井 篤・都木 徹(NHK ES)

「スポーツ中継番組への解説音声サービスの実証実験における視覚障害者の受容性調査」

WIT2021-37